counteractive records
Republic of Cosmic Love Experience

共和国へようこそ!
もともとは、カリフォルニアのサーフタウン、オーシャンサイドで出会った二人が始めたエレクトロニカユニットだったが、バンド形式のライブを展開し始めるうちに、アンビエント、ダブ、ダンスミュージックを基調とした、即興演奏グループへと変容する。クラブイベント、レイヴ、ロックイベントにも数多く参加し、現在、一枚のアンビエント/IDM
EPをリリースし、apple
i-tune などでも音源を配信をしている。
● 音源を聴く方は こちらから
Massa
Takemoto (bass, computer) :音楽家を志し18歳で渡米。 南カリフォルニアを中心に現地のアーティストとセッションを繰り返し、様々なジャンルの音楽の醍醐味を吸収する。
1994年頃から本格的に米国で音楽活動を始め、ツアー、ミュージック・フェスティバルを経験し、MayPole のメンバーとして 現地のミュージック・アワードにノミネートされるほか、オンライン・ロックフェスティバルでは、最優秀楽曲賞を受賞。
May Pole はその後、880Record と契約。 帰国後は在米中の様々な音楽体験を生かし、音楽の可能性について興味を持ちはじめ、音楽を「楽曲」
としてとらえる一般的な作曲の方法論から、「波長」としてとらえる、「宇宙言語的」アプローチを作曲に取り入れ、 サイマ音を融合させた楽曲を提供するなど、様々なアプローチを試みている。
近年までは主にプロデュースやアレンジ、映像のためのトラックメイキング等の編集活動が主体であったが、 現在は生バンド形態に再びその意味を見出し、アナログ的手法とデジタルを融合させた音楽活動を自ら開始。
現在でも行動範囲を限定せず国内外で活動し、その音楽性は常に世界を視野においている。
Kay
(synth,computer): 幼少時代にはクラシックミュージックに親しみ、高校時代からは、ライブハウスを中心にバンド活動を開始。 1998年にカリフォルニアに移住し、2001年からはクラシカル・ポストモダン・ロックバンド、May
Pole のメンバーとして活動する。 同年リリースのアルバムは現地のミュージック・アワードにノミネートされ、また、その後のシングル・カットは Online
Rock Festival 2002 で最優秀楽曲賞を受賞。西部アメリカ・ツアーにもメンバーとして参加。May Poleはその後、880Record
と契約。 現在は、DTMとサンプリングに目覚め、ソロ活動として、ポップ・テクノ・ハウス・ヒップホップなどの音楽も制作スタイルに取り入れる。 シンセサイザー、ノートパソコン、サンプラーで「人力テクノ」、「即興打ち込み」といわれるような独自のスタイルを確立する。
現在は、インストロメンタル、インプロビゼーション、プログレッシブ、エレクトロニカ、ダブなどを融合させ、インスタレーション、 映像、ゲームのサウンドメイキングなど、多ジャンルのアーティストとのコラボレーションなども行っている。
KORNZ
(Drums, percussion) :学生時代からすでに幅広いジャンルを吸収し、様々なプレーヤーと活動を共にする。 あらゆるコンテストでベストプレーヤー賞を受賞。
97年には自らボーカルを担当するSUNSRIVERを結成し、ボーカリストとしても高い評価を得る。 ドラマーである傍ら、作詞作曲も多く手掛け、現在では、自らプロデュースするLove
Lies Bleedingのドラマーとしても活動している。 ドラマーとしては関東圏を中心に数々のアーティストのサポーターとして、ライブやレコーディングに精力的に参加している。
Republic of Cosmic Love Experience - self titled EP -

electronica / rave rock
© 2002 counteractive records